実習生研究授業が行われました

本日、教育実習生および養護教諭実習生による研究授業が行われました。教育実習生は、国語科において「メモのとり方のくふう」の授業を行いました。話を聞きながら大切な情報を整理してメモを取ることの大切さや、分かりやすく記録するための工夫について学習しました。子どもたちは、「聞き取りメモ名人になろう!」と一生懸命にメモを取る姿が見られました。

また、養護教諭実習生は、学級活動で「自分の歯に合った磨き方を考えよう」という授業を行いました。自分の歯の状態に関心をもち、一人ひとりに合った歯の磨き方を考えることを目的とした学習です。自分の歯は永久歯と乳歯が混在していること・一人一人歯並びが違うことを確認し、磨き残しやすい部分に気づき、どのようにブラッシングすればよいかを具体的に考えました。子どもたちは、正しい歯みがきの方法を意識しながら、日常生活に生かしていこうとする意欲を高めていました。

実習生にとっては、これまでの学びを生かした貴重な実践の機会となり、児童にとっても新しい気づきや学びのある有意義な時間となりました。