無言清掃の取り組みが定着してきました

 清掃時間に「無言清掃」を実践しています。最近では、高学年の児童が率先して取り組み、静かな環境の中で集中して掃除をする姿が見られるようになってきました。「黙って掃除をする」ということは、自分のやるべきことに集中する、見えないところも大切にするということです。黙って小さな汚れに気づこうと集中する=「強く」、その場所をきれいにしようとする心=「正しく」、気持ちがよくなった場所では友達にも優しくなれる=「睦ましく」です。そのため、「無言清掃」は本校の校訓とつながってきます。 

 高学年の児童が手本となり、低学年にも良い影響を与えています。これからも、全校で協力しながら、気持ちのよい学校づくりを進めていきましょう。