6年生 道徳授業紹介

「タマゾン川」 【内容項目】自然愛護

〇あらすじ

 人の身勝手な行為や無関心によって生態系が壊され、「タマゾン川」と呼ばれるようになった多摩川の実態について述べているお話。

〇板書

〇児童のふりかえり

・自分が生き物を飼う時は、最後まで飼えるかをしっかり考えて生き物の命を大切にしたい。

・熊谷も大きな川が流れているので利根川や荒川の外来種についてもっとよく調べてみたいと思った。また、学んだことを家族や周りの人に知らせたい。

「ばかじゃん」 【内容項目】 友情、信頼

〇あらすじ

 恵理菜は、転校先の学校で仲良くなったきのちゃんから「ばかじゃん!」と言われることで、「自分が嫌われているのではないか」と悩むようになる。ある日、以前の学校で無視をするようになっていたかおりに声をかけ、お互いに誤解していたことを知る。翌朝、 恵理菜はきのちゃんに話をし、誤解が解けるというお話。

〇板書

〇児童のふりかえり

・曖昧な言葉づかいをせずに、相手のことを考えながら友達と仲良くしていきたい。

・友達と話しているときに早とちりをせずに、しっかり相手の考えを聞いてから話すことを心掛ける。

「心をつなぐ音色」 【内容項目】 希望と勇気、努力と強い意志

〇あらすじ

 盲目のピアニスト・辻井伸行さんは、小さい頃から大好きなピアノをたくさんの人に聴いてもらい、喜んでもらうことを大切にいている。ショパンコンクールでは、「マズルカ」の理解に苦しみ、二次予選で落選するが、その音色は多くの人を魅了したというお話。

〇板書

〇児童のふりかえり

・諦めなければ報われるということが分かった。これから大変な壁もあるかもしれないがそこで諦めずに進んで取り組んでいきたい。

・辻井さんのようになるために、周りの人に温かく接し、たくさん支えていきたい。

「うちら「ネコの手」ボランティア」 【内容項目】 勤労、公共の精神

〇あらすじ

 阪神・淡路大震災の避難所となった小学校で被害者に食事を配る学校の先生たちを見て、麻美と由希も、ボランティアをしようと決意し、活動を開始するお話。

〇板書

〇児童のふりかえり

・ボランティア活動は自分も相手もいい気持ちになれることを学べた。これから困っている人がいたら進んで助けたい。

・人は一人で生きていくことはできないから、助け合っていくことが大切だと改めて気付かされた。