SDGsフェスティバル

本日、SDGsフェスティバルを行いました。

1年生は「すべての人に笑顔とやさしさを」をテーマにあさがおのおし花メッセージをつくりました。「水を大切にしましょう」「ともだちとなかよくしよう」と心のこもったメッセージがたくさんありました。

2年生は石原学として「住み続けられるまちづくり」をテーマに、石原地区を探検して地域のことを調べてまとめ、掲示しました。

3年生は熊谷フードである五家宝の歴史と未来・クイズの発表をしました。

4年生は「地球温暖化」からゴミ問題に注目し、資源ごみの分別体験・クイズの発表をしていました。

5年生は食料問題から特に「食品ロス」をテーマに、食料保存の実演説明・買い物上手体験・劇・クイズの発表をしていました。

6年生は「防災問題」をテーマに防災体験(救援物資を運ぶ体験)・リーフレットの掲示の発表をしていました。

つくし・なかよし・たんぽぽ学級は「つくる責任つかう責任」をテーマに、栽培したとうもろこしをポップコーンにしたり、あさがおのつるでリースをつくったり、うどんを自分たちでつくり、作った人のことを考えて、食べたいと感謝の心を学びました。

5時間目には、SDGs検定を行い、振り返りをしました。

今日は、見て・聞いて・体験して自分たちの未来を考える1日になりました。子どもたちからは「楽しかった!」だけでなく「初めて知った!」「これやってみたいな」といった実生活につながる声も聞こえてきました。