食品ロスの取り組み(びっくりドンキー)
5年生は、SDGsの学習でフードロスについて調べています。今回は、びっくりドンキーを訪問し、食品ロスを減らすための工夫についてお話を伺いました。
お店では、使い切れなかった野菜を砕いて肥料として再利用していることや、食べきれなかった料理を持ち帰るためのパックを用意していることを教えていただきました。また、ハンバーグをどのくらい作ればよいかをコンピューターで予測し、作り過ぎを防ぐ工夫も行っているそうです。
そのほかにも、完食を呼びかける「もぐチャレ」や表彰状を用意し、お客様が食べ残しを減らせるよう取り組んでいることを学びました。
今回の見学を通して、フードロスを減らすためには一人一人の意識と工夫が大切であることを知ることができました。
びっくりドンキーの皆様、ありがとうございました。




