食品ロスを減らすために
本日、5年生はJAの方をお迎えし、熊谷市の農業について学ぶ出前授業を受けました。熊谷市の農業が抱える課題として、現在では農業に携わる人の数が減少しており、それに伴って農作物の生産量も減っていることを知りました。こうした課題を解決するために、熊谷市ではスマート農業を取り入れています。田植えや収穫などに最新の機械を活用することで、少ない人数でも効率よく農作業を行い、生産量の向上を目指しているそうです。また、食品ロスを減らすための取組についても学びました。JAでは、業務用米を回転寿司チェーンのスシローへ提供したり、学校給食へ提供したりすることで、お米を無駄なく活用する工夫を行っています。農家さんが大切に作ってくれた農作物を残さず食べてほしいという願いにこどもたちは食べ物の大切さを改めて考えることができました。




