SDGsについて学ぼう!~桶川市のごみ減量の取り組み~
本日、桶川市環境対策推進課の方々を講師にお迎えし、4年生を対象とした総合的な学習の時間(SDGs)のオンライン授業を行っていただきました。授業では、桶川市が令和6年に埼玉県で「一人当たりが発生するごみの量が少ない市」第1位となったことが紹介され、その背景にあるさまざまな取り組みについて学びました。特に、生ごみの水分量を減らすための対策として、市のホームページで水切り方法を紹介したり、ごみの減量化について話し合う会議を開いたりするなど、市民へ継続的に呼び掛けてきたことが成果につながったことを教えていただきました。また、授業の中では、「このような取り組みを行った理由は何ですか」「CDを使った水切りの方法を教えてください」など、児童から多くの質問が寄せられました。環境問題やごみの減量に対する関心の高さがうかがえ、講師の方々も丁寧に答えてくださいました。
今回の学習を通して、児童たちはSDGsや環境保全について理解を深めるとともに、自分たちにできる取り組みについて考える貴重な機会となりました。今後も学んだことを生かし、身近なところから環境にやさしい行動を実践していってほしいと思います。





