地域の防災を学ぶ6年生フィールドワーク
6年生は、学校研究の課題「自然災害大国日本 私たちの命をどう守る?」について学習を深めるため、3つのグループに分かれフィールドワークを行いました。まず、一つ目のグループはイオンを訪問し地域の防災への取組についてお話を伺いました。イオンは熊谷市と協定を結び、災害時には避難所として活用できる施設に指定されているそうです。また、災害が発生した際には、店頭に並んでいる商品が非常食として活用されることや、年に2回、避難所設営訓練や避難訓練を実施していることを教えていただきました。二つ目のグループは、市民ホールを見学しました。市民ホールは第二避難所として登録されており、水害時には施設を開放していただけることを学びました。実際に施設を見ながら、防災のための様々な備えについて理解を深めることができました。三つ目のグループは、石原小の校内に備蓄されている防災用品について確認しました。子どもたちは、どのような備蓄品があるのかを自分たちの目で確かめ、災害が起きたときに必要となる物資や備えの大切さについて考えました。今回のフィールドワークを通して、地域には私たちの命を守るための様々な備えや取組があることを学びました。これからも防災についての学習を進め、自分たちの命を守るために何ができるのかを考えていきます。




