6年出前授業(慈恵病院、熊谷消防)
慈恵病院の看護師の方、熊谷消防の救急隊の方に熱中症について教えていただきました。
熊谷市では昨年、200人を超える人が熱中症で救急搬送されたことや、熱中症予防には「こまめな水分補給」「日陰で過ごすこと」「適切な服装」「十分な食事と睡眠」が大切であることを学びました。
また、子供は体温調節機能が十分に発達しておらず、自分で運動量を調整することが難しいため、熱中症になりやすいことも教えていただきました。
最後に、「少しでも体調がおかしいと感じたら我慢せず、すぐに大人へ伝えることが大切です」とのお話がありました。今回学んだことを生かし、みんなで熱中症予防に努めていきたいと思います。



