食べ物を届ける仕事のひみつ
本日、特別支援学級では今年度・来年度の研究課題である「ぼく・わたしの育てたとうもろこしはだれを笑顔にできるかな? 育てる・作る・売るで学ぶみんなの仕事」の学習の一環としてJAの方々をお招きし、出前授業を行っていただきました。農家の方が大切に育てた農産物が、どのような流れで購入者のもとへ届けられるのかについて詳しく教えていただきました。また、生産者が収穫した作物は、多くの人々の仕事によって支えられ私たちの食卓へと届けられていることを学びました。さらに、農産物を育てる生産者の方々の思いや願いについてもお話を伺い、購入者の立場として生産者の思いを受け止めながら食べ物を無駄にしないことや、感謝の気持ちをもって消費することの大切さを改めて考える貴重な機会となりました。JAの皆様、お忙しい中貴重なお話をしていただき、ありがとうございました。




